Webの裏側

人はウソをつくけど、データはウソをつかない

モノを売りたければ規格外の「お化けデータ」から学びなさい

一生懸命やっているのに、なぜ売れないのか?

どうすればもっと売上を伸ばせるのか?

モノを売る仕事をしている人の悩みは、突き詰めるところ、ここに集約されるのではないでしょうか。

この「なぜ売れないのか?」という命題に対して、ほとんどの人は「商品が悪いからだ」「高すぎるからだ」「不景気でモノが売れない時代だからだ」などと自分で勝手に理由をつけ、自分で勝手に納得しています。

でも実は、それらはすべて思い込みにすぎません。

あなたの会社の商品やサービスが売れない真の理由は「データ」だけが知っています。誰にでもできる方法で必要最小限のデータを収集し、公式に沿ってそのデータを分析すれば、なぜ売れないのか、どうすれば売れるようになるかは、たちどころに明らかになります。これはネットショップでモノを売っている人はもとより、実店舗を構えて商売をしている人や、保険の営業マンなど、すべてのセールス職に共通する「現代におけるモノ売りの大原則」です。

ですから、モノやサービスを売る仕事をしているなら、ネットかリアルかに関わらず、データを活用しない手はありません。

データというのは母数が多くなればなるほど信頼性が高くなり、メリットも大きくなります。しかし、だからと言って、中小企業や個人商店ではビッグデータを持つ大企業に太刀打ちできないのかといえば、そんなことはありません。いま現在、あなたの会社の商品やサービスが売れていないとしたら、それは正しいデータの収集・分析方法を知らないからにすぎません。そういうケースほど、真の意味でデータを活用できるようになれば、劇的に売上が伸びるようになっているのです。

このサイトの運営代表である私大原(通称:ダニエル)は「楽天市場」のプロデューサーとして、日々4,000万人分の購買データを見続けてきました。

その結果、商品が売れるかどうか、セールやキャンペーンの企画が成功するかどうかは、すべて「データ」しだいであるという結論に達しました。たとえ商品がありふれたものであっても、値段が高くても、季節外れでも、個人が細々と営む商店のオリジナル商品でも、データを味方につければ必ず売れるのです。

本Webサイトでは、「そもそもデータって何?」という初心者の方でも簡単にデータを収集・活用する方法と、楽天市場の膨大な「お化けデータ」を分析した末にたどり着いた「どんなモノでも売れる技術」を凝縮してお伝えします。

その手始めとして、まず、多くの人がボンヤリとしか認識できていない「データの正体」に迫りたいと思います。